薄毛の原因がAGAなら

男性型脱毛症のことをAGAといいます、長年AGAで悩む男性は成人男性7人に1人と言われていて、潜在的な患者数はそれ以上といわれています。

また、近年はコマーシャルで広くAGAが認知されたこともあり、自分の薄毛の原因がAGAでないかと疑う人も多くなっています。

事実、男性の抜け毛の原因で大きな割合をAGAが占めます。

しかし、逆に考えるとAGAであれば病院で治療が出来て、無駄にいろいろな育毛剤を試す必要がないというわけですから、抜け毛が多いと気になったらなるべく早く専門の病院へ行ったほうがいいのです。

AGAの推定患者数は1200万人を越していますが、実際に病院で治療をうけている人はその半数以下といわれています。

その原因は、薄毛は仕方がないという諦めの気持ちです。

確かに、薄毛で悪くなるのは印象だけで、せいぜい老けて見られる、人の目が気になることがあるという程度だとも言えます。

しかし、人は見た目が8割、9割という書籍が発刊され人気を博しているように、多くの人は他人を見た目で判断してから、内面に近づいていくのです。

薄毛の人はそれだけで年齢より老けて見られるのですから、ハンデキャップ競争をしているようなものです。

日本では特に人は若々しさが由とされ、白髪の人は白髪を染めて隠しますし、女性はシワを隠します。

薄毛だからといって諦めるのではなく、積極的に生きるためにも病院でアドバイスを受けてきちんと対策を立てましょう。